情報セキュリティ

1.目的

当センターは、漁業活動に必要不可欠な漁況海況や市況などの情報を迅速に収集・分析し提供することを通じて、漁業経営の安定や漁業に関する情報技術の振興に寄与する活動を行っていることから、当該情報およびその情報システムの機密性・完全性・可用性に関して、ISMS認証に資する情報セキュリティマネジメントシステムの運用を行うものとする。
 特にインシデントについては、積極的に報告を行うこととし、原因究明、対応案策定・承認、対応実施、対応後報告の一連の作業が滞りなく実施できるよう努める。

2.基本方針

当センターは、漁業活動に必要不可欠な漁況海況や市況などの情報を迅速に収集・分析し漁業者等に提供する団体として、情報セキュリティに対する取り組みは社会的な責務であるとともに経営の最重要課題の一つとして認識しており、以下の基本方針に従い、情報セキュリティの確保に取り組んでまいります。


  • 管理体制を整備し、情報セキュリティの確保に向けた必要な取り組みを継続的に実施してまいります。
  • 役職員は、本情報セキュリティ基本方針および関連する規程を遵守して、業務を遂行してまいります。
  • 情報の保護にあたっては、関連法令等を遵守してまいります。
  • 情報セキュリティに関する教育・訓練の実施を通じて、センター全体で情報セキュリティ対策に取り組んでまいります。

2020年12月11日
一般社団法人漁業情報サービスセンター
会長 和田 時夫


JAFICは、2016年1月18日に“サーバ室におけるサーバ管理業務”を対象に、内部に設置した情報セキュリティ委員会が情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を受け、この資格を維持してきました。これにより、JAFICで扱うデータについては機密性、完全性、可用性が確保され、安全に運用されていることになります。